育てることから、ものづくりは始まる。「なりたい」を、未来につなぐ。|株式会社第三木材

木には、一つとして同じものがありません。

木目も、硬さも、反り方も、それぞれ違います。

だから大工の仕事も、毎回同じにはなりません。

図面を見て、一本一本の木材と向き合い、その現場に合った納まりを考えながら形にしていく。

手を動かした分だけ技術が身につき、完成した建物は何十年もその場所に残り続けます。

ものづくりが好きな人にとって、大工はきっと面白い仕事です。

しかし、その技術を受け継ぐ職人は年々少なくなっています。

東御市にある第三木材は、その現実に対して「待つ」のではなく、「育てる」という選択をしました。

そうして誕生したのが、大工育成アカデミー「DAT(DAI3 ARTISAN TEAM)」。

未経験からでも、現場で活躍できる職人を育てるための実践型育成プログラムです。

今回は、そのDATで学びながら働く一期生をはじめ、現場を支える施工管理、営業、そして採用担当の皆さんに、ものづくりと人づくりについて話を聞いてきました。

目次

長野県|大工・工務・営業|人を育て、技術を未来へつなぐ会社

“大工になりたい“と思っても、その一歩を踏み出せる環境は決して多くありません。

「仕事は現場で見て覚えるもの」
「職人の世界は厳しそう」
「未経験からのスタートでは難しい仕事」

そんなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

第三木材でも、これまで大工を募集してきましたが、思うように応募は集まりませんでした。

このままでは、木工事の技術を次の世代へつないでいくことが難しい。

そこで第三木材が選んだのが、「人を待つ」のではなく、「人を育てる」という方法でした。

2026年4月に開校したDATは、「現場の実践力を最短で身につける」ことを目的とした実践型建築技能アカデミーです。

専用施設で基礎を半年間学び、その後、現場で実践することを繰り返しながら技術を磨いていきます。

工具の名前や手入れの方法、図面の読み方、建築用語といった基礎から、墨付けや刻み、床貼り、石膏ボード施工など、現在の現場で必要とされる技術までを体系的に学びます。

さらに、実際の施工現場を見学・体験しながら、仕事の流れや安全管理も学習。6カ月後には、基礎的な作業を一通り実践できるレベルを目指します。

指導を担当するのは、現場の第一線で活躍するベテラン職人たち。

昔ながらの「見て覚える」育成ではなく、基礎から順序立てて学び、現場で必要な技術を効率よく身につけられる仕組みになっています。

DATには、2つの受講コースがあります。

一つは、第三木材へ入社し、社員として給与を受け取りながら学ぶ「正社員コース」です。

社会保険が完備されているほか、仕事で使用する道具も会社が貸与するため、経済的な不安を抱えることなく、技術の習得に集中できます。

もう一つは、「外来受講型コース」。

建設会社や工務店で働く若手社員のスキルアップをはじめ、独立を目指す人や、短期間で実践的な技術を身につけたい人を対象としたコースです。

つまり、DATは第三木材の社員を育てるだけの学校ではありません。

地域の工務店や建設会社、職人同士が学び、つながる場として、木工事の技術を次の世代へ受け継ぐ拠点になることも目指しています。

「人を育て、技術をつなぐ。」

DATには、そんな第三木材の思いが込められていました。

インタビュー:大工・真野さん(入社2年目)

「高校3年生の夏までは、保育士になろうと思っていたんです」

そう話してくれたのは、DAT一期生として学びながら働く真野さん。2025年4月に第三木材へ入社しました。

進路を考えていた頃、高校の先生から紹介された会社はいくつかありましたが、その中の一つが第三木材だったそう。

ただ、その頃はまだ大工になると決めていたわけではありません。

転機になったのは、高校3年生の夏。大工として働くお兄さんの現場を見学したことでした。

「兄が実際に建物をつくっている姿を見て、ものづくりっていいなと思ったんです」

図面の中にあったものが、少しずつ形になっていく。職人同士が声を掛け合いながら、一つの建物を完成させていく。

その光景を見て、「やってみたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていったんだとか。

「不安がなかったわけではありません。未経験ですし、男性が多い仕事なので、環境面で少し心配がありました」

それでも会社を見学したときに感じた、明るい雰囲気が背中を押してくれました。

「第三木材は楽しそうに働いている人が多くて、ここなら頑張れそうだなと思いました。家族も背中を押してくれて、屋根板金の仕事をしている父も、大工になることを応援してくれたんです」

入社後、最初の1カ月ほど製造部で木材の加工やパテ処理などを経験。その後は現場へ出て、先輩大工と一緒に実際の仕事を覚えていきました。

「最初は本当に何も分からなくて。指示をいただいても、専門用語も道具の名前も分からなかったです」

現場では先輩たちが丁寧に教えてくれましたが、分からない言葉や作業が次々と出てきて、「もっと基礎から学べたら理解しやすいのに」と感じることもあったそうです。

実は、そう感じていたのは真野さんだけではありませんでした。会社もまた、若手が基礎から学べる環境の必要性を感じていたのです。

そうした思いから準備が進められたのが、大工育成アカデミー「DAT」でした。

そして2026年4月。真野さんは約1年間の現場経験を積んだ上で、DAT一期生として改めて学びをスタートさせます。

「現場で経験したからこそ、『あのとき分からなかったことはこういうことだったんだ』と結びつくことが増えました」

DATは第三木材の敷地内にあり、今も現場の第一線で活躍する職人が、工具の名前や使い方、建築用語、図面の読み方などを基礎から教えてくれます。

「初めて聞くことばかりなので難しさはありますが、基礎から丁寧に教えてもらえるので、一つずつ理解できるようになってきました」

最近では、道具の使い方も少しずつ身につき、一人でできる作業も増えてきたそうです。

「カンナで木を削る。ノコギリで切る。釘を打つ。自分一人でできたときは、すごくうれしいです」

その表情からは、少しずつ自信が育っていることが伝わってきました。

そんな真野さんが、これまでで特に印象に残っているのは、軽井沢の別荘の現場。

建具を取り付けたり、フローリングを貼ったり、壁を補修したり。現場ごとに仕事内容が違うからこそ、毎回新しい発見があります。

「パートナーの大工さんがすごく優しく教えてくれるので、安心して仕事ができています。職人の世界は厳しいというイメージを持っていましたが、実際に入社してみると、その印象は大きく変わりましたね」

会社の好きなところを聞くと、少し意外な答えが返ってきました。

「土日がしっかり休めるところです。大工さんって土曜日も仕事をしているイメージだったので。しっかり休めるので、また月曜日から頑張ろうってなります。そうした働き方も、安心して続けられる理由の一つなんです」

半年後には卒業試験が待っています。結果によっては研修期間が延びることもありますが、目指す場所は変わりません。

「一人前の大工になって、いつか自分で家を建てたいです」

そして最後に、これから大工を目指そうか迷っている同世代へ、こんな言葉を話してくれました。

「DATでは基礎から学べるので、未経験でも安心して始められます。同じ年代の仲間もいますし、職人さんの厳しいイメージもきっと変わると思いますよ」

インタビュー:工務・田中さん(入社15年目)

DATで若手を育てる一方で、第三木材が今、力を入れて採用したいと考えているのが施工管理の経験者です。

お話を聞いたのは、入社15年目・工務部の課長の田中さん。

高校卒業後から建設業一筋。前職ではゼネコンで施工管理として働き、転職を考えていたタイミングで、代表の島田さんから声を掛けられたことが入社のきっかけでした。

最初はアルバイトとして働き始めましたが、会社の雰囲気や仕事の面白さに惹かれ、気が付けば15年以上が経っていたそう。

「建設業というと上下関係が厳しいイメージを持つ方もいると思いますが、第三木材はすごくフラットなんです。年齢や社歴に関係なく話しやすいですし、中途入社でも馴染みやすい環境だと思います」

施工管理の仕事は、木工事が予定通り、安全に、そして品質を保ちながら進むよう現場全体を管理すること。

元請けとの打ち合わせ、施工図の作成、資材の手配、工程管理、安全管理、品質管理、アフターフォローまで、その業務は多岐にわたります。

「段取りが一番大事なんです。大工さんが現場で手を止めることがないように、資材を早めに手配したり、元請けと調整したり。先を読んで動くことを常に意識しています」

現在担当しているのは、軽井沢を中心とした別荘やホテルなどの木工事。

工期が1年近くに及ぶ大規模案件では現場へ常駐し、小規模案件では複数の現場を並行して担当することもあります。

「木工事専門で施工管理をしている会社は、実はあまり多くありません。建て方から木工事が終わるまでを専門で担当するので、木造の経験がある方なら特に面白いと思います」

前職はゼネコン。現在は木工事専門の施工管理。立場は変わりましたが、その分見える景色も変わったそうです。

「ゼネコンの現場監督は現場全体を見ますが、今は木工事に集中できます。職人さんと一緒に現場をつくっていく感覚が強いですね。もちろん、難しさもあります。元請けの予定変更もありますし、自分の思い通りに進まないこともあります。でも、その状況でどう段取りを組み直すかが施工管理の腕の見せどころです」

だからこそ、完成したときの達成感は格別なんだとか。

「工事中は工程や予算、安全など考えることが本当に多いです。でも、お客様から『ありがとう』と言われたときや、完成した建物を見たときは、この仕事をやっていて良かったと思います」

また、第三木材ならではの魅力について尋ねると、こんな答えが返ってきました。

「一人ひとりにある程度裁量を任せてもらえるので、自分のペースで仕事を進めやすいと思います。もちろん慣れるまでは先輩と一緒に現場を回りますが、その人の経験や適性を見ながら少しずつ担当を任せてもらえるので安心です」

現在、工事部は施工管理4名、大工5名の計9名体制。

新しく入社する方も、最初の数カ月は先輩社員と一緒に現場を回りながら仕事を覚え、その後は経験や得意分野に合わせて担当案件を持つ予定です。

「経験はあるけれど、もっと木工事を極めたい方や、新しい環境でチャレンジしたい方には面白い会社だと思います。資格取得も会社がサポートしてくれますし、職人さんも本当に優しい人ばかりなので、安心して飛び込んできてほしいですね」

インタビュー:営業・安達さん(入社11年目)

施工管理が現場全体を支える存在なら、営業は工事のスタートをつくる存在です。見積りを提出し、受注が決まれば、材料の手配や工程の調整を行い、工事部へバトンをつなぐ。

しかし、第三木材の営業は、それだけでは終わりません。現場が完成するまで、職人や現場監督と一緒に走り続けます。

「営業も現場を一緒につくる、という意識を大切にしています」

そう話すのは、中途入社11年目の安達さん。

前職は福祉用具のレンタル営業。休みの少ない働き方を変えたいと考え、40代で転職を決意しました。

「求人サイトで第三木材を見つけたんです。建築業界は未経験でしたが、『面白そうだな』と思って応募しました。当時の年齢を考えると転職先も限られましたし、新しいことに挑戦してみようという思いが勝ったんですよね」

入社後は、工事部や配送部で研修を受け、木材や会社全体の仕事の流れを学んだそう。その後、営業部の先輩に同行しながら、見積りの作り方や現場での動き方を少しずつ覚えていったと言います。

現在担当しているのは、上田市から軽井沢エリアを中心とした約20社の取引先。

工務店への木材加工品の販売や、ゼネコン・建設会社から受注した木工事の営業を担当しています。

「案件の多くは軽井沢の別荘やホテルなどですが、毎回違う建物なので飽きることがないんです。『今回はどんな建物なんだろう』と、毎回新しい気持ちで現場に入れます」

営業とはいえ、現場へ足を運ぶ機会も多くあります。材料の搬入を手伝うこともあれば、現場監督や大工、電気・設備業者などと工程を調整することも。

「大工さんが仕事を止めないように、必要な材料を遅れなく届けることも営業の仕事です。現場監督や職人さんとのコミュニケーションは欠かせません」

工事が始まれば、予定どおりに進まないこともあり、工程の変更や他業種との調整など、その都度対応が求められます。

だからこそ、現場が完成したときの達成感も大きいんだとか。

「営業というより、一緒に建物をつくっている感覚ですね。完成したときは、自分もその建物づくりに関われたという実感があります」

印象に残っている現場を尋ねると、少し珍しいエピソードを話してくれました。

山登りが趣味という安達さん。ある山小屋改修工事では、自ら担当を希望したそうです。

「社長に相談したら、『いいよ、行ってきたら』と背中を押してもらって(笑)」

現場へはヘリコプターで移動し、木材や職人もヘリで運搬。普段の現場とはまったく違う経験だったそうです。

「営業にもある程度裁量を任せてもらえるので、自分で挑戦したいことに手を挙げやすい環境があります」

営業部は現在9名。建築系の学校を卒業した社員はほとんどおらず、多くが中途入社です。そのため、営業経験はあっても建築の知識がないという方でも、入社後に十分学べる環境があります。

「ものづくりが好きな方や、DIYが好きな方には向いている仕事だと思います。逆に、決まった商品を売るだけの営業をイメージしていると、少し違うかもしれませんね」

最後に、応募を考えている方へメッセージをいただきました。

「営業経験があれば、建築業界の経験はなくても大丈夫です。最初は先輩がしっかり教えますし、会社として長年積み重ねてきた実績があるので、お客様からの信頼も厚いです。営業も現場も一緒になって建物をつくっていく仕事なので、ものづくりが好きな方には、きっと楽しんでもらえると思いますよ」

真野さんのように未経験から挑戦する人が増えてほしい。

そんな思いでDATの立ち上げを進めてきたのが、採用担当の宮下さんです。

「当社の強みは、大工工事ができることです。でも、その大工さんが年々少なくなっています。社員大工も募集してきましたが、なかなか応募が集まりませんでした」

このままでは、第三木材の強みである木工事を続けていくことが難しくなる。それがDATを立ち上げる大きなきっかけでした。

「だったら、自分たちで育てるしかないよね、と」

世の中には建築を学べる学校や職業訓練校があります。しかし第三木材が目指したのは、一人前の職人を育てる学校ではありません。

「まずは基礎的な知識と技術を身につけて、現場で活躍できる第一歩をつくること。それができれば、あとは現場で経験を積みながら成長していけます」

構想を温めていたDATでしたが、「いつか」ではなく、「今やらなければ」という思いが強くなったといいます。

一期生の真野さんをはじめとして、若い世代の視点も積極的に取り入れ、DATのユニフォームには真野さんのアイデアも反映されています。

「建設業をもっと身近に感じてもらいたいんです。かっこいいと思ってもらえるような環境もつくっていきたいので」

最後に、宮下さんはこんな言葉を話してくれました。

「大工になりたいと思っている子たちが、その夢を諦めなくていい環境を用意したい。それが私たちの役目です」

取材を終えて感じたのは、第三木材がつくっているのは建物だけではないということでした。

木工事の技術を受け継ぐ人を育てること。経験者がこれまで培ってきた技術を、次の世代へつないでいくこと。

DATは、その象徴です。

未経験から大工を目指したい人。これまでの経験を活かして、施工管理や営業として新しい環境に挑戦したい人。そんな一人ひとりが、それぞれの立場でものづくりに関われる場所があります。

建物は、一人では完成しません。大工、施工管理、営業、それぞれが力を合わせ、一つの建物をつくり上げていく。そして、その技術はまた次の世代へ受け継がれていく。

もし、ものづくりが好きなら。

もし、自分の仕事が何十年も形として残ることに魅力を感じるなら。

第三木材には、その一歩を踏み出せる環境が用意されています。

ながの仕事物語編集部より

一つの建物ができあがるまでには、たくさんの人の手と時間が重なっています。

けれど、完成した建物を見ただけでは、誰が木を組み、その技術をどのように身につけてきたのかまでは見えてきません。

その背景には、先輩から後輩へ、職人から職人へと、仕事の知恵や技術が受け継がれてきた時間があります。

第三木材で印象に残ったのは、そのための時間を惜しまないことでした。

目の前の仕事だけを考えれば、経験のある人に任せたほうが早いこともあると思います。それでも第三木材では、教えることにきちんと時間をかけます。

建物は人がつくるもので、その人もまた、人との関わりのなかで育っていくと知っているから。

ものづくりが好きな人には、きっと面白い環境です。

分からないことを素直に聞き、一つずつできることを増やしていける人なら、少しずつ自分の成長を感じられると思います。

一方で、すぐに答えや結果を求める人や、教わる過程を煩わしく感じる人には、少し合わないかもしれません。

技術は、今日教わって、明日には身につくものではありません。

だからこそ、少しずつ積み重ねていく時間そのものが、第三木材の一番の財産なのだと思いました。


株式会社第三木材 募集要項

募集職種

(1)大工(未経験者)
(2)工務(経験者)
(3)営業

雇用形態・給与

雇用形態
正社員

給与
<新卒採用>※全職種共通
高校 卒業見込みの方
高校 卒業の方
月給196,000円

短大/専門/高専 卒業見込みの方
短大/専門/高専 卒業の方
月給199,000円

大学/大学院 卒業見込みの方
大学/大学院 卒業の方
大 学:月給231,000円
大学院:月給250,000円

<中途採用>
(1)大工
月給200,000円~
(2)工務
経験者:月給400,000円~(34時間分の残業手当(81,300円~)含む)
未経験者:月給250,000円~
(3)営業
月給250,000円~
※年齢・スキル等を考慮の上、決定します。
※超過分は別途支給します。

昇給
年1回(4月)

賞与
年2回(6月・12月)
※前年実績1.5ヶ月

待遇・福利厚生

社会保険完備
通勤交通費(上限月2万円)
時間外手当((1),(3)全額支給)((2)40時間超過分は全額支給)
役職手当
職能手当
資格手当(設計士、建築士、施工管理技士など/月5000円~3万円)
資格取得支援制度(資格取得に必要な費用を全額又は、一部会社負担)
退職金制度(勤続2年以上)
制服貸与
社員旅行
携帯電話貸与

勤務地・勤務時間・休日休暇

勤務地
本社/長野県東御市加沢201-5
※マイカー通勤OK(駐車場完備)

勤務時間
8:00~17:00(休憩60分)
※残業時間:職種により異なりますが、全社平均は月3.5時間と少なめです。

休日休暇
年間休日115日
週休2日制(土・日)
※月1~2回土曜出勤あり
祝日
GW休暇(4~5日)
夏季休暇(4~5日)
年末年始休暇(8~9日)
有給休暇(10日~)
産前産後休暇
育児休暇
介護休暇
慶弔休暇

仕事内容

(1)大工
別荘・ホテル・住宅・店舗・学校などの木工事、木材の加工・組み立て、
床・壁・天井・建具などの施工、リフォーム・リノベーション工事、
図面をもとにした施工など
※未経験者はDATで半年間の研修あり
※経験者はスキルに応じた現場を担当
(2)工務
中大規模の木工事における管理業務
工程管理、コスト管理、品質管理、安全管理、アフター管理など
※担当する案件は一人あたり1~6件(規模による)
※東信エリアが中心
(3)営業
建材や住宅関連資材の提案・納品、民間・公共の建築工事の受注、
見積り作成、取引先との打ち合わせ、工事進捗の確認など
※担当社数は一人あたり20社程度
※東北信エリア中心
研修制度充実!未経験の方もご安心ください!

応募条件・求める人物像

応募条件
学歴不問
普通自動車免許

求める人物像
ものづくりが好きな方
人と話すことが好きな方
チームワークを大切にできる方
思いやりをもって仕事に取り組める方
夢や目標・やりたいことがある方
将来起業を考えている方

採用プロセス

募集期間
2026年7月27日~
※募集人数に達した時点で終了とさせていただきます

採用予定人数
各職種若干名

採用プロセス
ご応募・お問い合わせ

書類選考

面接(1~2回)

内定 
※試用期間3ヶ月

https://recruit.dai3wood.co.jp

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企業情報・お問い合わせ

〒389-0514
長野県東御市加沢201-5
0268-62-1202
総務部:宮下

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