転職するとき、これまで積み上げてきたものを、簡単に捨てたい人は少ないと思います。
積み上げてきた技術、現場で培った判断力、失敗して覚えたこと。
そういうものを持ったまま、新しい環境へ行けるのか。
それが、転職先を選ぶときの本音だったりしませんか?
長野市に、そんな人たちを待っている会社があります。
創業120年、長野の街をつくり続けてきた「飯島建設株式会社」です。
エムウェーブ、長野市芸術館、中学校、銀行、ホテル、公民館など。
長野で暮らしていれば、一度は目にしたことがある建物は、この会社が手がけてきました。
けれど、飯島建設が積み重ねてきたのは、建物だけではありません。
この会社が大切にしているのは、「建設業はサービス業である」という考え方。
モノをつくるだけではなく、人に価値を届けること。
感動していただくことで、自分たちも感動すること。
だからこそ、ただ工事を請ける会社ではなく、「人に選ばれる会社」でありたいと考えてきたそうです。

長野県|施工管理・設計・積算・大工・営業|あなたの『続き』が、ここにある
飯島建設は、長野各地にグループ会社があります。
松本エリアでは、一般建築や注文住宅を手がける株式会社第一工務店。
東信エリアでは、佐久・軽井沢を中心に家づくりを手がける田中住建株式会社。
さらに、創業110年を超える野村建設株式会社、左官・タイル工事を担う株式会社飯島組など、それぞれの専門性を持った会社がグループに加わっています。
住宅ブランド「IIKEN HOUSE」では、延べ3,500棟を超える家づくりを積み重ねてきました。
建築、土木、住宅。
これだけ幅広いフィールドがあるからこそ、経験の活かし方も、一つではありません。
今回募集するのは、建築施工管理、土木施工管理、住宅コーディネーター、設計など、さまざまな職種。
共通しているのは「これまでの経験を、ここで続けてほしい」という思いでした。

インタビュー:代表取締役副社長・中川さん
今回の採用について、代表取締役副社長の中川大三さんはこう話します。
「今の飯島建設に必要なのは、30代・40代の中核を担う人材です。経験や価値観をそのまま持ってきてほしい。ただ、上の世代への敬意と、チームで動く感覚は大切にしてほしいと思っています。 お互いに尊敬し合って、いいところを補い合える——そういう関係が理想ですね」
また、決断のスピードが速いので、自分の裁量で仕事を動かしたい人、やりたいことをやってみたい人にはぴったりだと言う。
「新しいことをやりたいと言えば、明日にでも始めていいよ、と言える会社でありたい。 頭ごなしに否定しない。まずやってみようという社風です」
入社5年を超えると、離職率はほぼゼロ。
それが、この会社の居心地を物語っているのかもしれません。

インタビュー:建築施工管理・渡辺さん(中途入社3年目)
続いてお話を伺ったのは、入社3年目・建築施工管理の渡辺さん。
飯島建設を知ったきっかけは、中学時代の先輩の紹介だったそうです。
「前職は不動産営業で、施工管理は未経験です。飯島建設のホームページを見たとき、知っている建物がいくつもあって。『あ、これ飯島建設がつくってるんだ』って。なんか純粋に、面白そうだなと思いました」
建築施工管理の仕事は、現場の安全・品質・工程を管理すること。
朝は現場へ直行し、協力会社の方々と挨拶を交わしてから朝礼へ。
その日の作業内容を確認しながら、現場と事務所を行き来して、資料作成や書類業務も進めていくそうです。
ただ、入社当初は不安だらけだったと話します。
「最初は、本当に何を言っているかわからなかったです。職人さん同士の会話も専門用語ばかりで。正直、かなり焦っていました」
わからないことを、そのまま聞くのも悔しかったそう。だからまずは自分で調べる。一度考えて、それでも分からなければ先輩に聞く。
そんなことを繰り返していたといいます。
「施工管理って、答えを待つ仕事じゃないんですよね。自分で考えて動く癖が少しずつついてきて。今振り返ると、あの時期が一番成長したのかもしれません」
もちろん、一人で乗り越えてきたわけではありません。
上司や先輩、職人さんたちも、一つひとつ丁寧に教えてくれたそうです。
「怖い人が多い世界なのかなって勝手に思っていたんですが、全然違いました。ちゃんと見てくれている人ばかりでしたね。おかげで、今では担当工種を任されるようになりました」

そんな渡辺さんにとって、転機になった現場があります。千曲市で担当した店舗新築工事の現場です。
半年足らずというタイトな工期でしたが、初めて、ほぼゼロから担当した現場だったとのこと。
「毎日、本当に必死でした。でも、自分が見ていた場所が、少しずつ形になっていくんです。完成した建物を見たときに、『あ、自分ここに関わったんだな』って、すごく実感が湧いて」
何もなかった更地に、工場や店舗ができていく。その過程に立ち会えることが、この仕事の面白さだと話します。
また、不動産営業時代に培ったコミュニケーション力も、今の仕事に活きているそうです。
「施工管理って、現場を動かすというより、人と動く仕事だと思うんです。職人さんとの信頼関係ができていると、わからないことも聞きやすいですし、現場もスムーズに進みます」
現在の目標は、資格を取得して所長になること。
「もっと現場全体を任せてもらえるようになりたいです。『渡辺さんなら大丈夫』って言ってもらえる所長になりたいですね」
そう少し照れながら話してくれました。

インタビュー:土木施工管理・アリさん(新卒入社5年目)
次にお話を伺ったのは、モンゴル出身・土木施工管理のムンフバト・アリウンボルドさん。
現在入社5年目です。
実姉が先に日本にいたこともあり、日本留学に挑戦しようと、信州大学工学部へ進学しました。
飯島建設を知ったのは、大学院1年のときに参加したサマーインターンシップだったと言います。
「社員のみなさんが、本当に真剣に仕事に向き合っていて。現場にも緊張感がありました。でも、その中でも人との関わりがすごく温かかったんです。ここなら自分も成長できそうだなと思いました」
現在は、河川の護岸工事における現場代理人を担当しています。
護岸工事とは、大雨や災害から地域を守るための工事。堤防を整備し、地域の暮らしやインフラを支える仕事です。
「朝8時から協力会社の方と打ち合わせを行い、現場の安全・品質・工程を確認しながら1日が始まります。その後は事務所へ戻って資料作成。また現場へ向かい、進捗確認を行います」
工期は現場の規模によりますが、1年くらいのものが多いとのこと。
「天候によって工程が変わることも多いので、できるだけ余裕を持ったスケジュールを意識しています」
もちろん、順調なことばかりではありません。入社1年目には、忘れられない失敗もあったそう。
測量で使う基準点が、わずかにずれていたことに気づけなかったんだとか。
「本当に焦りました。自分では気づけなくて。でも、先輩が異変に気づいて冷静にフォローしてくれて、今は笑い話として振り返ることができますが」
ただ、その経験があったからこそ、測量に対する意識が大きく変わったそうです。
「今では、確認を何重にもするようになりました。失敗した経験が、自分を成長させてくれたと思っています」

入社2年目には、初めて中心となって現場を担当。
責任の大きさにプレッシャーを感じる一方で、「自分で現場を動かしている」という実感もあったと言います。
そんな中、驚いたのが土木業界の進化でした。
「ドローンで測量したり、ICT施工で現場を管理したり。正直、土木ってもっとアナログな世界だと思っていたので、すごく驚きました」
一方で、自然を相手にする難しさもあります。
天候によって予定通りに進まないことも多く、協力会社との調整や工程変更が必要になる場面も少なくないそうです。
「でも、その苦労を乗り越えて工事が完成したときの達成感は、本当に大きいです」
ちなみに、アリウンボルドさんは学生結婚をして、現在は2人のお子さんを育てています。
仕事と子育てをどう両立しているのか聞くと、「時間を意識してつくることが大切」と話してくれました。
「効率よく動いて、できるだけ定時で帰るようにしています。自分が元気でいることが、仕事の質にもつながると思うので」
最後に、今後の目標を伺いました。
「いつかモンゴルへ帰って、自分の国の街づくりに貢献したいと思っています。飯島建設で経験を積んで、技術を身につけて。それを故郷に持ち帰りたいんです」
長野の山々に囲まれた景色は、モンゴルの風景にも少し似ているそう。
「だから長野、好きなんです」そう笑いながら話してくれました。

インタビュー:住宅コーディネーター・内田さん(中途入社6年目)
入社6年目・住宅コーディネーターの内田さんは、以前、東京の店舗設計施工会社で働いていました。
六本木のクラブや、有名焼肉チェーンなど。商業施設や飲食店の現場監理を担当していたそうです。
「当時は、とにかく忙しかったですね。地元・長野へ戻ったあとも、しばらくは新幹線で東京へ通いながら仕事を続けていましたが、体力的にも、生活的にも限界を感じて。ずっとこの働き方を続けるのは難しいなって」
そんなタイミングで声をかけられたのが、飯島建設だったそうです。
「最初は迷いました。でも、話を聞いてみたら、自分の経験がちゃんと活かせそうだなと思ったんです」
現在は、住宅のインテリアコーディネートを担当している内田さん。
まずはお客様へのヒアリングから始まり、どんな暮らしをしたいのか、どんな空間が好きなのかを丁寧にくみ取っていくとのこと。
その内容をもとにプレゼンボードを作成し、契約後は照明や、インテリアなどの打ち合わせを重ねながら、細部を一緒につくり上げていくそうです。
また、前職での経験は思わぬ形で活きていると言います。
「家具の図面が読めるので、細かい納まりまでイメージできるんです。あと、飲食店や商業施設のデザインを見てきた経験があるので、トレンドの感覚も住宅提案に活かせています」
一方で、苦労したこともありました。
「店舗施工と住宅では、使う部材も施工方法も違う。できると思っていたことが住宅だと難しいこともあって。最初は、その違いに戸惑いました」
ただ、長野の現場には、東京とは違う空気感があったそうです。
「職人さんが穏やかな方が多いんですよ。ちゃんと話し合いながら進められるので、すごく仕事がやりやすいです」

そんな内田さんが大切にしているのは、“自分の好みを押し付けないこと”。
お客様の好みに寄り添いながら、少しだけ“攻めた提案”を混ぜ込むのがこだわりなんだとか。
「デザインだけじゃなくて、使い勝手のメリット・デメリットもきちんとお伝えするようにしています。そのうえで、『そんな発想なかったけど、やって良かった』って言っていただけたときは、本当に嬉しいですね」
また、現在は子育てをしながら働いている内田さん。
以前の働き方を知っているからこそ、今の環境のありがたさを強く感じるそうです。
「残業が少ないので、娘と過ごせる時間がかなり増えました。東京にいた頃より、ちゃんと家で生活できている感じがあります(笑)」
急な休みがあっても困らないよう、担当案件の資料は誰が見ても分かるよう整理。報連相や共有も徹底していると言います。
「一人で抱え込まないようにしています。周りも協力してくれるので、本当に助かっています」
さらに、成果をきちんと評価してくれることや、改善提案を柔軟に受け入れてくれることも、長く働き続けられる理由のひとつだそうです。
「私、実はここが7社目なんです。でも、一番長く働いていて。それがすべてを語っているかな(笑)。今までの職歴で、無駄な経験は一つもなかったと思っています。どんな環境でも向き合いながら培った経験は、全部自分の糧になる。だからこそ、会社を一緒に良くしていこうと思える人なら、ここはすごく合うと思います」
最後に、今後の目標を聞きました。
「もっとIIKEN HOUSEのブランド力を高めていきたいです。『長野で家を建てるならIIKEN HOUSEがいいよね』って思ってもらえるようにしていきたいですね」
そう話す姿からは、今の仕事を心から楽しんでいることが伝わってきました。

インタビュー:採用担当・栁町さん
最後にお話しを伺ったのは、経営企画本部・採用担当の栁町さん。
まず、どんな方と一緒に働きたいかを聞いてみました。
「面接で重視しているのは、“ちゃんと会話ができるか”というところです」
施工管理は、発注者、職人さん、協力会社、役所など、多くの人と関わりながら進めていく仕事。
だからこそ、技術だけではなく、人と関係性を築けることが大切だと話します。
「経験がある方ほど、自分のやり方を持っていると思います。でも、それを押し通すだけじゃなくて、新しい環境に合わせて柔軟に動ける方と一緒に働きたいですね」
また、「やりたいことを否定されにくい会社」だとも感じているそうです。
「もちろん全部がすぐ通るわけではないんですが(笑)。まず話を聞いてくれるんです。“とりあえずやってみよう”という空気があります」
実際に、現場や部署から出た改善提案が、そのまま仕組みとして採用されることも少なくないそう。
そうした柔軟さが、飯島建設らしさなのかもしれません。
さらに、子育て中でも働きやすい環境についても話してくれました。
「私自身、子育てをしながら時短勤務で働いています。子どもが熱を出したときは早退させてもらったり、リモートで対応させてもらったり。本当に周りに助けてもらっています」
制度があるだけではなく、“相談しやすい空気”があることが大きいと言います。
男性育休取得率は2024年度100%。有給は1時間単位で取得可能。年間休日は120日以上。
仕事だけではなく、家庭や自分の時間も大切にできる環境が整っています。
また、部署を超えた交流も多いそう。
「3年に1回の社員旅行は、社員アンケートで行き先を決めています。沖縄や北海道、広島にも行きました。あと、お花見や年末懇親会もありますし、コミュニケーション費用として会社から補助が出る制度もあるんです」
そうした場があることで、普段関わらない部署とも自然につながりができるんだとか。
そして、UIターンで入社した社員も多く、移住者への借家補助制度も整えているとのこと。
「県外から長野へ来る方も多いです。実際に働いている社員を見ると、“転職して終わり”じゃなくて、その先の暮らしもちゃんと大事にできているなと感じます」
最後に、どんな方に来てほしいかを聞きました。
「新しい環境でチャレンジしながら、自分自身の成長やキャリアアップを目指せる会社です。いろんな経験やスキルを持った方に、ぜひ来ていただきです。」
そう話す栁町さんの表情は、とても自然で、どこか楽しそうでした。

取材を終えて感じたのは、この会社には、それぞれの「続き」があるということでした。
未経験から施工管理に挑戦し、所長を目指している人がいる。
モンゴルから長野へ来て、いつか故郷の街づくりに技術を持ち帰りたいと考えている人がいる。
東京で積み重ねてきた経験を、今は長野の家づくりに活かしている人がいる。
みなさん経歴も働き方も違います。
でも共通していたのは、「これまでの経験を無駄にしていない」ということでした。
飯島建設には、過去をリセットするのではなく、続きをちゃんと活かせる空気があります。
あなたの続きも、ここから始まるのかもしれません。
ながの仕事物語編集部より
取材中、印象に残った言葉があります。
「どんな環境でも向き合いながら培った経験は、全て自分の糧になる」
内田さんが話してくれた言葉ですが、飯島建設で働く人たちに共通する姿勢のように感じました。
育休取得率100%、有給の時間単位取得、時短勤務やリモート対応——制度として整っているだけでなく、「相談すれば解決しようとしてくれる」空気が、この会社にはあります。
結婚、出産、Uターン。ライフスタイルが変わっても、働き方を諦めなくていい。そんな安心感が、長く働き続ける人の多さにつながっているのかもしれません。
また、建築・土木・住宅と、キャリアの選択肢が広いことも、この会社の魅力のひとつ。
今の会社では上に上がれない、もっと裁量を持って動きたい、これまでの経験を次の環境でも活かしたい。
そんな想いを持っている人に、ぜひ知ってほしい会社だと感じました。
飯島建設株式会社 募集要項
募集職種
(1)建築施工管理
(2)土木施工管理
(3)建築積算
(4)建築設計
(5)大工
(6)住宅営業
(7)住宅コーディネーター
雇用形態・給与
雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月)
給与
(1)(2)(3)(4)月給33万円~40万円
(5)月給23万円~40万円
(6)月給29万円~40万円
(7)月給24万円~40万円
※上記月給には、住宅手当として5,000円~20,000円と
固定残業代として1.9時間/5,000円~を含みます。超過分は別途支給します。
※経験、能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
※施工管理で所長を担当できる方は月給40万円~
昇給
年1回
賞与
年2回 ※昨年度実績4カ月~10カ月
待遇・福利厚生
社会保険完備
借上車両手当(上限2万6000円/月)
通勤手当(ガソリンカード支給)
住宅手当 5,000円~20,000円
借家補助 家賃+共益費の50%補助 上限4万円(条件有)
現場手当(固定残業代)
家族手当
資格手当
役職手当
退職金制度(勤続3年以上)
再雇用制度
産休育休制度
育児・介護短時間制度
定期健康診断実施
住宅購入時社員割引
慶弔見舞金
社員紹介制度
社員コミュニケーション費用補助
※飲食・サークル活動・レジャーなどの費用を会社で補助(社員2名以上)
社員旅行(3年に一度)
勤務地・勤務時間・休日休暇
勤務地
本社/長野市若里6丁目3番22号
千曲支社/千曲市大字新田2124番地
松本営業所/松本市野溝木工1丁目10番13号
佐久営業所/佐久市長土呂819番地2
※マイカー通勤及び移動していただきます(駐車場完備)
※飯島建設グループでは、下記グループ会社での採用・配属についてもご相談可能です。
ご希望の勤務地や仕事内容に応じて、ご応募・お問い合わせいただけます。
・株式会社第一工務店/松本市野溝木工1丁目10番13号
・田中住建株式会社/佐久市長土呂819番地2
・野村建設株式会社/長野市大字穂保492-7
勤務時間
(1)(2)(3)(4)
8:00~17:00(休憩1時間)
(6)(7)
9:00~18:00(休憩1時間)
(5)
8:00~18:00(休憩2時間)
※残業月20時間程度
休日休暇
年間休日120日以上
週休2日制(土日)住宅部門は(水日)
祝日
年次有給休暇
※1時間単位から取得可能
夏季休暇
年末年始休暇
特別休暇(結婚・出産・忌引等)
子の看護等休暇
子育て休暇
※高校卒業までの子を養育する社員が学校行事に参加するための休暇(時間単位で取得可)
ドナー休暇
ウェルネス休暇
※休暇には有給、無給有
仕事内容
(1)建築施工管理
官公庁や民間から受注した新築・改修・リフォーム工事の現場管理をお任せします。
現場スタッフへの指示や書類作成、CADでの図面作成など、工事全体を管理していただきます。
★直行直帰
(2)土木施工管理
官公庁や民間から受注した土木工事の現場管理をお任せします。
現場スタッフへの指示や役所との手続き、書類作成、CADでの図面作成など、工事全体の管理業務を担当していただきます。
★直行直帰
(3)建築積算
鉄骨造・RC造の公共・民間建築における積算業務を担当していただきます。
設計図や仕様書をもとにした資材・工事費の算出、現場調査、各種資料作成などを通して、プロジェクトの根幹を支える仕事です。
(4)建築設計
民間企業の事務所や工場などを中心に、新築・増改築に関する打ち合わせや図面作成、測量、各種申請業務など、設計業務全般を担当していただきます。
鉄骨造・RC造の建物を中心に、地域の暮らしや産業を支える建物づくりに携わる仕事です。
(5)大工
木造建築物の新築・増築・改修工事における大工業務を担当していただきます。
設計図をもとに木材の加工や組み立てを行い、柱や梁、屋根、床、壁など、建物の骨組みをつくり上げる仕事です。
(6)住宅営業
個人のお客様に向けた木造住宅の提案営業をお任せします。
提案・見積作成・契約から、施工管理との連携、引き渡し、アフターフォローまで一貫して担当し、お客様と信頼関係を築いていただく仕事です。
(7)住宅コーディネーター
新築住宅・店舗のお客様との打ち合わせを通して、住宅設備や内装、照明、家具などをトータルコーディネートしていただきます。
現場確認や見学会の空間演出にも携わることが可能です。
応募条件・求める人物像
応募条件
学歴不問
普通自動車運転免許
基本的なPCスキル
建築工事の施工管理経験、土木工事の施工管理経験、大工の経験、建築積算の経験、建築設計の経験(非木造の設計経験)、住宅営業の経験、住宅広報の経験、住宅コーディネートの経験
※上記いずれかの経験をお持ちの方
★1級または2級施工管理資格をお持ちの方は優遇
★UIターン歓迎
求める人物像
コミュニケーションを大切にできる方
何事にも前向きに取り組める方
チャレンジ精神旺盛な方
仕事を通じて地域貢献したい方
採用プロセス
募集期間
2026年7月1日~随時
※募集人数に達した時点で終了とさせていただきます。
採用予定人数
各職種若干名
採用プロセス
ご応募・お問い合わせ
↓
書類選考
↓
適性検査
↓
一次面接
↓
役員面接
↓
内定
※試用期間3ヶ月
https://www.iijima.co.jp/corporate/
会社情報→採用情報もぜひご覧ください!
企業情報・お問い合わせ
〒380-0928
長野県長野市若里6丁目3番22号
026-224-2000
採用担当:管理本部 塚田(ツカダ)
※飯島建設グループの採用につきましては、当窓口にて一括で対応しております。
ご応募はこちら
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